2011-07-19
北海道展終了です。ありがとうございました!
ティンバライズ建築展 in 北海道は、7月10日(日)無事に終了しました。展覧会を見に来ていただいた方は、10日間で1100人以上を数えました。ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
昨年5月の青山・スパイラルでの展覧会に始まり、各地での巡回展を経て、今回の北海道では、「都市木造」や「ティンバライズ」という言葉も、少しづつ認知されてきているのではないかと感じることがあり、これは非常にうれしいことでした。また会期中も、都市部における木造建築の可能性にかなり期待が寄せられているのだな、と実感できるようなご意見を伺うこともあり、今後の活動の励みになりました。
<都市部に『木』や『木造』を持ち込むことなんて考えもしなかった>という方に、一人でも多く、何かしら「木」や「木造」への興味・可能性を感じていただきたい、というのが展覧会活動の目的ですが、その積み重ねの中から、「木」をめぐる今日の状況を変えていく契機を見出したい、と考えています。
シンポジウムでも話題にあがりましたが、北海道はやはり新しい都市木造を追求するのに適した風土ではないかと思います。展覧会は終了いたしましたが、私たちの活動はまだまだこれからで、今回出会うことができた多くの方々とともに、「木」や「木造」の可能性を追求し広げていきたいと思っています。ご興味を持たれた方は、いつでもお気軽にお声掛け下さい。
最後になりましたが、北海道展の開催にご協力いただいた皆さま、提案展示にご参加いただいた皆さま、展覧会を陰から支えていただいた関係者の皆さまに深くお礼を申し上げます。
巡回展はこの後も続く予定です。多くの方々と、都市木造の可能性について一緒に考えていきたいと思っています。
またいつか、どこかでお会いしましょう。

昨年5月の青山・スパイラルでの展覧会に始まり、各地での巡回展を経て、今回の北海道では、「都市木造」や「ティンバライズ」という言葉も、少しづつ認知されてきているのではないかと感じることがあり、これは非常にうれしいことでした。また会期中も、都市部における木造建築の可能性にかなり期待が寄せられているのだな、と実感できるようなご意見を伺うこともあり、今後の活動の励みになりました。
<都市部に『木』や『木造』を持ち込むことなんて考えもしなかった>という方に、一人でも多く、何かしら「木」や「木造」への興味・可能性を感じていただきたい、というのが展覧会活動の目的ですが、その積み重ねの中から、「木」をめぐる今日の状況を変えていく契機を見出したい、と考えています。
シンポジウムでも話題にあがりましたが、北海道はやはり新しい都市木造を追求するのに適した風土ではないかと思います。展覧会は終了いたしましたが、私たちの活動はまだまだこれからで、今回出会うことができた多くの方々とともに、「木」や「木造」の可能性を追求し広げていきたいと思っています。ご興味を持たれた方は、いつでもお気軽にお声掛け下さい。
最後になりましたが、北海道展の開催にご協力いただいた皆さま、提案展示にご参加いただいた皆さま、展覧会を陰から支えていただいた関係者の皆さまに深くお礼を申し上げます。
巡回展はこの後も続く予定です。多くの方々と、都市木造の可能性について一緒に考えていきたいと思っています。
またいつか、どこかでお会いしましょう。

2011-07-09
ティンバライズ北海道展、あと1日
ティンバライズ北海道展も残すところ、あと1日となりました。
本当にあっという間です。
まだご覧いただいていない方でご都合よろしい方は、この機会にぜひともごらんいただければ、と思います。
最終日も夜まで開催しております。
本当にあっという間です。
まだご覧いただいていない方でご都合よろしい方は、この機会にぜひともごらんいただければ、と思います。
最終日も夜まで開催しております。
2011-07-06
展示作品レビューとシンポジウムを開催いたしました
7月3日、予定しておりましたギャラリーツアー、展示作品レビュー、シンポジウムを開催いたしました。東京からティンバライズメンバーの来札し、提案展示参加者の方々や、ほかにも大勢の来場者を迎えて、大盛況の1日でした。
ティンバライズメンバーによるギャラリーツアーの様子





続いて、北海道の大学研究室や建築家による提案展示作品レビュー






木造や木という素材へのさまざまな思いとアイディアが、札幌の街を舞台に披露されました。
時間の都合上、議論を尽くせなかった部分もあったかと思いますが、いろいろと考えを展開する「種」のようなものがたくさんあったのではないかと思います。大変見応えある作品が並び、展覧会が非常に充実したものとなっていると思いますので、まだご覧になっていない方は、ご都合よろしければ、ぜひともお運びくださいませ。
最後は北大の角先生、平井先生、ティンバライズメンバーの腰原、安井の4名による、基調講演とトークセッションでした。北大の両先生には北海道の木造建築の歴史的背景、あるいは、林業や生産の観点から見た木質材料、木造建築について、講演していただきました。講演とトークセッションを通して分かったことは、北海道の気候・風土・歴史が、建築文化的にも、工法的にも、北海道の木造建築に独特な性格を与えているということ、そして、木を新しい建築素材としてとらえて、新しい木造を生み出していく土壌が、北海道にはすでに備わっているようだ、ということです。面白いシンポジウムだったのではないでしょうか。そしてこの展覧会が、北海道の木造文化の新しい展開の、ひとつのきっかけになれたら、非常にうれしいと思います。
ティンバライズメンバーによるギャラリーツアーの様子





続いて、北海道の大学研究室や建築家による提案展示作品レビュー






木造や木という素材へのさまざまな思いとアイディアが、札幌の街を舞台に披露されました。
時間の都合上、議論を尽くせなかった部分もあったかと思いますが、いろいろと考えを展開する「種」のようなものがたくさんあったのではないかと思います。大変見応えある作品が並び、展覧会が非常に充実したものとなっていると思いますので、まだご覧になっていない方は、ご都合よろしければ、ぜひともお運びくださいませ。
最後は北大の角先生、平井先生、ティンバライズメンバーの腰原、安井の4名による、基調講演とトークセッションでした。北大の両先生には北海道の木造建築の歴史的背景、あるいは、林業や生産の観点から見た木質材料、木造建築について、講演していただきました。講演とトークセッションを通して分かったことは、北海道の気候・風土・歴史が、建築文化的にも、工法的にも、北海道の木造建築に独特な性格を与えているということ、そして、木を新しい建築素材としてとらえて、新しい木造を生み出していく土壌が、北海道にはすでに備わっているようだ、ということです。面白いシンポジウムだったのではないでしょうか。そしてこの展覧会が、北海道の木造文化の新しい展開の、ひとつのきっかけになれたら、非常にうれしいと思います。
2011-07-01
北海道巡回展始まりました
ティンバライズ建築展・北海道巡回展が始まりました。
会場である北海道工業大学の学生さんのみならず、
初日から、社会人の方もご来場いただいています。

そんな中、今日は、
7月3日の展示作品レビューやシンポジウムで使用する機材の確認なども行いました。
シンポジウム会場のAVホールは少々小さめですので、
当日は、ホールに入りきれない方のために、会場の奥の壁面にもシンポジウムの様子を流します。
また、今回もUstreamでも中継します。
そういうもろもろの作業の合間にちょっと休憩中。。。

ご来場の折には、どうぞ、こんな感じで休憩していってください。
現在、T-1グランプリの投票期間中でもあります。
たくさんの方のご来場をお待ちしております。
会場である北海道工業大学の学生さんのみならず、
初日から、社会人の方もご来場いただいています。

そんな中、今日は、
7月3日の展示作品レビューやシンポジウムで使用する機材の確認なども行いました。
シンポジウム会場のAVホールは少々小さめですので、
当日は、ホールに入りきれない方のために、会場の奥の壁面にもシンポジウムの様子を流します。
また、今回もUstreamでも中継します。
そういうもろもろの作業の合間にちょっと休憩中。。。

ご来場の折には、どうぞ、こんな感じで休憩していってください。
現在、T-1グランプリの投票期間中でもあります。
たくさんの方のご来場をお待ちしております。
2011-06-30
会場設営・展示作業








RECENT COMMENTS