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ティンバライズ建築展 - 都市木造のフロンティア

2010年5月、東京で開催された「ティンバライズ建築展 - 都市木造のフロンティア」とその巡回展の情報ブログ

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2011-07-06

展示作品レビューとシンポジウムを開催いたしました

7月3日、予定しておりましたギャラリーツアー、展示作品レビュー、シンポジウムを開催いたしました。東京からティンバライズメンバーの来札し、提案展示参加者の方々や、ほかにも大勢の来場者を迎えて、大盛況の1日でした。

ティンバライズメンバーによるギャラリーツアーの様子
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続いて、北海道の大学研究室や建築家による提案展示作品レビュー
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木造や木という素材へのさまざまな思いとアイディアが、札幌の街を舞台に披露されました。
時間の都合上、議論を尽くせなかった部分もあったかと思いますが、いろいろと考えを展開する「種」のようなものがたくさんあったのではないかと思います。大変見応えある作品が並び、展覧会が非常に充実したものとなっていると思いますので、まだご覧になっていない方は、ご都合よろしければ、ぜひともお運びくださいませ。

最後は北大の角先生、平井先生、ティンバライズメンバーの腰原、安井の4名による、基調講演とトークセッションでした。北大の両先生には北海道の木造建築の歴史的背景、あるいは、林業や生産の観点から見た木質材料、木造建築について、講演していただきました。講演とトークセッションを通して分かったことは、北海道の気候・風土・歴史が、建築文化的にも、工法的にも、北海道の木造建築に独特な性格を与えているということ、そして、木を新しい建築素材としてとらえて、新しい木造を生み出していく土壌が、北海道にはすでに備わっているようだ、ということです。面白いシンポジウムだったのではないでしょうか。そしてこの展覧会が、北海道の木造文化の新しい展開の、ひとつのきっかけになれたら、非常にうれしいと思います。
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